活 動


◆令和2年新年会を開催しました

 

 2020年1月12日(日)に花園神社社務所2階会議室で令和2年新年会を開催しました。

大場会長の挨拶に始まり、乾杯、皆勤賞(8名)の表彰、懇親会、ボイスオークションなどを行い、最後は小川副会長の三本締めで盛況のうちにお開きとなりました。

 

 

◆みちのく合同古銭大会秋田大会参加報告

 

 2019年10月5日から6日にかけて第33回みちのく合同古銭大会秋田大会が秋晴れの中、サンルーラル大潟で開催されました。全国から55名の収集家が参加しました。

 当協会の役員は、大場会長、小川副会長、赤坂理事、吉田理事、渡辺理事、目黒監査役の6名が参加しました。

 秋田貨幣研究会の大嶋さんの総合司会で大会が始まりました。梶浦会長、大場日本貨幣協会会長の挨拶及び各地区研究会の会長とメンバーが紹介されました。

 その後、盆回し、記念写真撮影、懇親会、太鼓演奏、ボイスオークションなどで皆様方と楽しい時間を共有することができました。

 来年は南部古泉研究会(佐藤会長)のもとに第34回みちのく合同古銭大会が開催される予定です。

 心身共に元気で再開できることを誓い、盛況のうちに閉会となりました。

 秋田貨幣研究会の皆様、ありがとうございました。

 

◆諏訪コインクラブを訪問しました

 

2019年3月23日(日)に赤坂、吉田、木下の3名で長野県の諏訪コインクラブを訪問しました。諏訪コインクラブは1973年(昭和48年)に創立された歴史ある古銭研究会で、通常の活動の他に、小学校でのコイン学習会や放課後子ども教室でのコイン教室開催など社会貢献活動に積極的に取り組まれ、その活動が評価されて、文部大臣表彰を受けています。

昨年は創立45周年を迎え、今までの活動記録をまとめた記念誌も発行しています。

 この日はちょうど毎月第四土曜日の例会日で、会場は部屋から諏訪湖が一望できる諏訪ハイツでした。例会では、先日新聞でも取り上げられた寛永通寳松本銭の発掘について海沼貞夫会長が新聞記事、関連資料、十数点の現品などを持参して説明された後、意見交換を行い大いに盛り上がりました。

 例会終了後は、すぐ横を天竜川が流れている海沼会長のお宅を訪問し、TICCセミナーの打ち合わせを行い、当日展示するオリンピックやスポーツ関連のコインをお預かりしました。例年ですとこの時期はまだ雪が少し残っているそうですが、今年は雪がまったくありませんでした。近隣の山々にはまだ雪が残り、早春の信濃路を日帰りで帰るのはもったいないと感じた1日でした。