最新の情報

◆水戸日帰り研修会を実施します(2021.6.14) 

 江戸時代初期から幕末まで鋳造され続けた「寛永通宝」。今回の研修先である水戸市の常陽史料館貨幣ギャラリーでは、水戸で鋳造された寛永通宝などを始め、各種の貨幣が展示されています。

 当日は、茨城貨幣研究会会員・日本貨幣協会参事の加藤辰雄氏に解説していただき、水戸藩で全国に通用する貨幣を鋳造していた歴史を学びたいと思っています。

 どなたでも自由に参加できますでの、下記までお申し込みください。

 

   1 日 時:令和3年7月4日(日) 

 2 場 所:常陽史料館(水戸市備前町6-71)

 3 集 合:現地集合(JR水戸駅改札口に13時集合)

 4 参加費:無料(現地までの交通費は各自負担)

 5 定 員:8名

 6 問合せ・申込先:日本貨幣協会企画委員長 渡辺(℡:090-8852-4291)

 

◆6月例会を開催します(2021.6.4) 

 1 日時:令和3年6月13日(日)13時~

 2 場所:花園神社会議室

 ※ 例会終了後に理事打合せがあります。

         持病のある方、ご高齢の方は無理をされないでください。 

        マスクの着用をお願いします。また、体調の悪い方は参加をご遠慮ください

 

◆第32回東京国際コイン・コンヴェンション(5月1日~3日)は、東京都で緊急事態宣言が発出されたために中止になりました(2021.4.26)

 

◆書籍紹介を更新しました(2021.3.21)

  新刊『(知命泉譜・弐(外国貨幣の部)アテネフクロウコイン研究』を掲載しました。

 

 ◆山梨日帰り研修会を実施しました(2020.12.9) 

  内容は「貨幣の故郷を訪ねて」に掲載